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by しろくま ともこ

しろくま切手-3

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去年の夏に発売された
日本版「南極・北極の極地保護」記念切手です
キラキラな切手です

2007年にフィンランド、チリ両国の大統領が提唱
賛同した42の国と地域において、
「切手を通じて」、世界中の多くの人々に南極・北極の極地保護及び氷河の保護を訴え、
地球温暖化という世界的な環境問題に関心を持っていただくために、
2007年からの第4回国際極年 (International Polar Year)にちなみ、
環境問題を題材とした「極地保護切手」を共同発行
各国と地域の切手は、環境問題を題材として
それぞれ独自のデザインにより発行しますが、
共通デザインとして、
シンボルマーク「アイスクリスタル」(切手シート左上部のマーク)と
スローガン「極地と氷河を保護しよう!」を記載した
小型シートとして発行されたそうです

切手好きといたしましては、
「切手を通じて」という所に感動でございます
でも42カ国分は集めるのは難しそうですね(汗)

何かの本で読んだのですが
「地球温暖化」という日本語訳が危機感を感じさせないと
提唱されてる方がいらっしゃいました
漢字の「温」や「暖」は、昔からいい意味で使われる事が多いからだそうです
なので別の「地球(気候)崩壊化」とか、とにかく危機感を感じる言葉にするだけで
人の気持ちや関心がかわるとか....

言葉ってやっぱりとても大事なんだなと思いました
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by shirokuma-pan | 2010-04-28 11:21 | しろくまたち